リンクの有効性です。
◆ ページランクチェックおさらい
ページランクは、0〜10の11段階あり
TOPページで、2〜4 くらいあれば、まぁ普通と言えます。
作ったばっかりのサイトは0となります。
試しに、自社のサイトをチェックしてみてください。
このページランクについては、SEO対策を行なっている会社に
よっても認識が全く違いますので、あくまでも目安と考えてください。
ただ、これを良くみると、「ページランク」となってますよね?
これは、ホームページ全体ではなく、各ページに
つけられているランクです。
大抵のホームページはTOPページで2〜4くらいランクがついていても
他のページは0ということもあります。
しかし、「あくまでも目安」ですので、
このランクが高いからといって、そこにリンクを貼れば
確実にあがるものでもありません。
ランクの高いページは大抵リンクさえしてくれませんが・・・
◆有効なリンクとは?
1. 似たような種類のサイトとリンク
例えば・・・・
『ラーメン屋A店さん』からリンクしていただいたとします。
下記のどちらが効果あると思いますか?
(1)ラーメン屋B店
(2)おもちゃ屋B店
(3)さかな屋B店
おわかりでしょうか?
似たような種類のホームページからリンクを貰うのが一番効果があります。
当然効果があるのは、(1)となります。
しかし、大抵は簡単にリンクをしてもらえないものです。
そこで、相互リンクという形で、お互いの輪を結ぶというのがあります。
一番簡単なのはカテゴリー登録で、
カテゴリーの登録は相互リンクしなくても大丈夫な場合が多いので、
登録の手間はかかりますが、非常に有効な手段です。
2. リンクされているもの(被リンク)の確認
Googleは被リンクを全般的に公開はしてませんので、
基本はYahoo!で調べるのが簡単です。
サイトエクスローラーのようなものを使うのも手ですが、
下記のように、URLの前に「 link: 」とやって検索してみると
被リンクがでてきます。
例: link:http://www.seo-hits.net/
有効なリンクの順に表示されますので、
わかりやすと思いますが、これも絶対的に上位にあるのが有効とは
言いきれませんので、目安にしてください。
3. コメントの投稿
関連するブログや掲示板への投稿も有効なリンクの種類です。
ただ、ソフトを使った大量の投稿や、トラックバックなどは
スパム行為となるのでやめましょう。
あくまでも、相手との交流として自然にさりげなく投稿をしましょう。
ただし、mixiのようなSNSなどの、パスワードなどで制限されている
サイトは被リンクとはなりませんので、
いくら投稿や交流をしても意味はありません。
(多少のユーザーの誘導は見込めますが)
◆カテゴリーの探し方
検索で、『 ●●● カテゴリー登録 』と検索してみると5位くらいから意外と簡単に見つかります。
●の部分には業種や関連キーワードが入ります。
ただ、中には有料なものや、相互リンク以外は不可のものも
ありますので、そのサイトの利用方法を確認してくだい。
ライバルサイトの被リンクをチェックするのも一つの手ですね。
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